三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード三井住友VISAゴールドカードHP画像

年会費:税抜10,000円+税(条件付きで割引有り)
国内旅行傷害保険・・・最高 5,000万円
海外旅行傷害保険・・・最高 5,000万円
お申込み対象:原則として、満30歳以上でご本人に安定継続収入のある方(独自審査)

公式サイト:三井住友VISAゴールドカード

おすすめポイント!

三井住友カードは日本での知名度は非常に高く、そのゴールドとなればよりステータスを得ることが出来ます。また、ステータス面で優れているにも関わらず、実は年会費は「税抜10,000円+税」と比較的安く設定されています。

総合的に見てハイクオリティなゴールドとなりますと年会費は高くなることが一般的ですが、それらと比較すると年会費はリーズナブルだと思います。

それでいてサービス面がガクッと落ちるのかと言えば必ずしもそうでもなく、以下のようにきめ細かいサービスが用意されています。

・国内の主要空港でラウンジが無料利用可能(27ヶ所)
・ショッピング保障(最高300万円)
・本会員・家族会員以外の家族にも海外旅行傷害保険が付帯(家族特約)
・医師へ24時間年中無休で無料相談可能(ドクターコール24)
・一般カードの2倍のボーナスポイント
・ネットショッピングでお得(ポイントUPモール経由)

カードは写真入りICカードを選ぶこともできます。裏面に顔写真が入るため安全性はアップします。

個人的には医師へ24時間年中無休で相談可能というサービスはおすすめポイントの1つです。

また、ネットショッピングをするならポイントUPモール経由がお得です。ポイントUPモールとは三井住友カードが運営するショッピングモールのことですが、こちらを経由してアクセスするとネットショップのポイントが数倍上がります。

参加ショップとしましては、Amazon.co.jp、楽天市場などがございますので、よく利用する方にとってはお得になることは間違いありません。

上記のようにきめ細かいサービスが用意されますが、当サイトのおすすめカードで紹介した楽天プレミアムカードと比較しますと、空港ラウンジが海外で利用できない点は気になる部分です。

ですので、用途によってサブカードを用意すると良いでしょう。例えば、海外へ頻繁に行く方はプライオリティ・パス登録可能なカードを用意するなどです。

もちろん、三井住友VISAゴールドは日本では知名度含めステータス面は優れていますので、メインカードとして所有しても損は御座いません。それ程日本において知名度(信頼と安心)は高いと感じます。

年会費優遇(初年度無料や翌年度以降条件付きで割引など)も用意されていますので、持ちやすいゴールドカードであると思います。

また、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行(みずほダイレクト登録必要)口座をお持ちの方は、インターネットですべて完結・最短3営業日発行も可能です。比較的急いでいる方、1日でも早く届いて欲しい(この場合、最短3営業日発行)方にも最適だと言えます。

詳しくは、三井住友VISAゴールドカード の公式サイトでもご確認下さい。

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