SBIゴールドカード

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※2018年1月31日をもってすべてのサービスを終了しました。

年会費:5,250円(税込)
国内旅行傷害保険・・・最高 5,000万円
海外旅行傷害保険・・・最高 5,000万円
お申込み資格:20歳以上の方で、収入のある方
(学生除く)
※審査により、ゴールドカードが発行されない場合はレギュラーカードが発行される場合有り

公式サイト:
http://www.sbicard.co.jp/card/gold.html

おすすめポイント!

※このカードは2018年1月31日をもってすべてのサービスを終了しました。

当サイトで考えるSBIゴールドカードの主なおすすめポイントは、3点あります。

まず1つ目としましては、入会資格が20歳以上と敷居が低く、さらに年会費5250円と格安でありながら、付帯保険が充実しているという部分です。

具体的には、補償額は国内・海外旅行傷害保険が最高5000万円です。

一般的な20代でも持てる年会費が安いゴールドの場合、付帯保険の額は低めに設定されていることが多いのですが、最高5000万円と充実しており、他ゴールドと比べてもそこまで見劣りしない水準です。

2点めは、あくまでも好みやこだわりにもよるかと思いますが、カードデザインのセンスと素材にこだわっている点です。

SBIカードは、レギュラーカード(一般)、ゴールド、プラチナと全て素材やデザインにこだわっています。デザインは円をモチーフとして意味を持たせており、非常に細かい部分にもこだわりを感じます。

素材は、例えばゴールドですと、カードのgold部分に純金を使用しています。

また、3つ目ののおすすめポイントとしましては、ポイントプログラムがあります。買い物の利用額の最大1.2%キャッシュバックと高還元率カードです。

例えば、毎月の公共料金の支払いをSBIにまとめたり、「SBI CARD MALL」という会員限定で利用できるショッピングモールを経由して買い物をすると、より効率的にポイントが貯められます。

しかも最大1.2%と高還元率ですので、ポイントはどんどん貯まるというわけです。

このように、20歳以上が入会資格の比較的敷居の低いゴールドカードですが、意外にも随所にユニークなおすすめポイントがあると言えるでしょう。

ここまでメリットを挙げましたが、最後にSBIゴールドカードの弱点を挙げます。

まず、空港ラウンジサービスは全く利用出来ない点は少々痛いです。(現時点)

また、付帯保険は20代から申し込めるゴールドの中では確かに充実しておりますが、他にもシティエリートや三井住友VISAプライムゴールドカードJCB GOLD EXTAGEなどは、年会費が安いまたはSBI以上に安く、空港ラウンジサービス有り、付帯保険も充実しているカードもございます。

ですので、自分の目的に合ったcardを比較しながら選ぶと良いでしょう。

個人的には、素材が純金という点とポイント還元率が高いという部分だけでも魅力を感じる1枚だとは思います。

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