三井住友VISAカード比較

三井住友VISAカードを比較

知名度とステータス性の高い三井住友VISAですが、発行カードの種類も多いです。

ヤングゴールド(20代向け)に関しても、サービス内容(旅行傷害保険や空港ラウンジサービスなど)が違います。事前にそれぞれ見比べ、最適な1枚を見つけましょう。

ここでは、ゴールド含め、三井住友VISAカードを比較します。

まず、一般カード(クラシック)のスペックと新社会人・学生の方向けのデビュープラスカードのスペックを紹介します。

三井住友VISAカード(スタンダード・クラシックA 一般)・・・年会費:税抜1500円+税、海外・国内旅行傷害保険(最高2500万円)、入会資格は満18歳以上の方。通常のクラシックカードは年会費:税抜1250円+税です。

三井住友VISAデビュープラスカード オススメ・・・年会費:実質無料(初年度無料、翌年度以降も前年に1回以上の利用で無料。利用がない場合は税抜1,250円+税)入会資格は高校生を除く満18歳~25歳までの方。満26歳になった後の最初のカード更新時には、プライムゴールドカードへ自動ランクアップします。

次に、ゴールド以上のカードの簡単な内容を下表にまとめます。

カード名称 三井住友VISAゴールドカード プライムゴールドカード ヤングゴールドカード20s プラチナカード
年会費 10,000円+税 5,000円+税 3 ,150円 50,000円+税
旅行傷害保険(国内) 最高5000万 最高5000万 最高4000万 最高5000万
旅行傷害保険(海外) 最高5000万 最高5000万 最高4000万 最高1億円
空港ラウンジ _
P
入会資格 原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方
※満30歳になった後、最初のカード更新時にゴールドカードにランクアップ!
満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方
※満30歳になった後、最初のカード更新時にゴールドカードにランクアップ!
原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
※プラチナカード独自の審査基準により発行

※プライオリティパスはPと略して表示しています。

※ヤングゴールドカード20sは募集終了しました。

見比べてみますと、実は目安がきちんと整理されているという印象です。そのため、しっかりと比較すれば自分に最適なカードが選択出来ます。

例えば、30歳以上の方で「カードの色は絶対金色が良い!」という方であれば、通常の三井住友VISAゴールドカードが適しているのは間違いありませんが、そんな希望状況でも年齢が20代であれば、三井住友VISAプライムゴールドカードにしておいた方が良いかもしれません。

その理由は、年会費が半額で、付帯保険(旅行傷害保険)に違いがなく、満30歳になった後、最初のカード更新時にゴールドにランクアップするからです。

また、「20代のうちは付帯保険や空港ラウンジサービスなどにはこだわらない!」という方であれば、三井住友VISAヤングゴールドカード20sを選択すれば良いでしょう。
※募集終了しました。

その場合年会費はさらに安く、3,150円です。(※募集終了)そして30代に突入すればこちらも最初の更新時にゴールドカードにランクアップしますので、次第に収入も上がっていくであろう30歳以上から、より上級のサービスをスムーズに受けることが可能です。

もちろん、20代の間はゴールドでなくても良い場合は、クラシックカード(一般)を選択すれば問題ありません。

また、三井住友VISAではゴールド以上の内容であるプラチナカードもございます。(最上級)

プラチナ独自の審査とは言え、インビテーション制(招待)ではなく、申し込み制です。つまり、審査に通過すれば誰でも持てるプラチナカードです。

「ブラック×プラチナ」「ブラック×ゴールド」の2種類から選択可能です。

このように、三井住友VISAはcardの種類は多いのですが、きちんと比較さえすれば最適な状況で自分に合った1枚を選択することは十分可能です。

国内での知名度とステータス性は高いカードですし、全てを三井住友VISAで検討しても良いとも言えるほどです。

ここでは、上記のように簡単に比較をしましたが、さらに詳しい情報などは、三井住友VISAカード のWEBサイトでもご確認下さい。

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