楽天プレミアムカードと楽天ゴールドカードを比較

楽天プレミアムカードと楽天ゴールドカードを比較

いまや定番の人気カードである楽天カードですが、一般カードの他に、より質の高いカードがいくつかあります。

当サイトでも当初から紹介していた楽天プレミアムカードはもちろん、楽天ブラックカードという最上級に位置するものから、最近では楽天ゴールドカードという、そのまま(ゴールドカード)の名称のカードが登場しました。

ただ、個人的には、楽天プレミアムカードがゴールドカードという感じで今まで考えていたのですが、ここにきて楽天ゴールドカードというものが新登場したため、一度整理してみたいと思います。

このページでは、楽天プレミアムカードと楽天ゴールドカードの比較をし、その違いを調査し、以下に簡単に解説します。

楽天プレミアムカード・・・年会費: 10,800円、プライオリティ・パス無料登録可能、国内主要空港ラウンジ無料利用、ハワイ・ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港ラウンジを無料利用、海外旅行傷害保険:最高最高5,000万円、国内旅行傷害保険:最高5,000万円、動産総合保険:最高300万円、利用可能額:最高300万円

楽天ゴールドカード・・・年会費: 2,160円、国内主要空港ラウンジ無料利用、ハワイ・ホノルル国際空港、韓国・仁川国際空港ラウンジを無料利用、海外旅行傷害保険:最高2,000万円、国内旅行傷害保険:-、利用可能額:最高200万円

※申し込み対象はどちらも20歳以上の安定収入のある方となっております。

まず、簡単に比較すると上記のような形になります。

やはり、年会費もかなり差(8,000円以上の差)がありますので、それ相応の違いがあります。

大きな違いは、プライオリティ・パス無料登録可能有りと無しです。

楽天ゴールドカードも空港ラウンジサービス無料利用が可能ですが、当然ながらプライオリティ・パス無料登録はありませんでした。この点はある意味良かったとも言えます。(個人的にはです)

もしこれがどちらも付いてしまったら、プレミアムカードは個人的には意味がないですからね。

また、プレミアムカードは海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険が最高5,000万円付帯しているのに対し、ゴールドカードは海外旅行傷害保険が最高2,000万円付帯のみです。この部分も違いが結構大きいです。

他にも、細かく見ていくとちょっとした違いはあるのですが、個人的には、この2点が大きな違いだと感じました。

まとめ

名称については楽天が独自に付けているという感じがします。そのため、プレミアムカードはプレミアムという扱いなのかもしれません。(※個人的には今までは普通のゴールドカードだと思っていましたが)

つまり、楽天ゴールドカードが「ゴールドカード」という位置づけです。(楽天の考え方ではという意味です)

元々、楽天ブラックカードという最上級カードも存在しておりますが、こちらは極めて質が高い特別なカードであるのは間違いないのですが、本来の一般的なブラックカードと比較すると見劣り感は否めません。

楽天ブラックカードは、上級なゴールドカードよりやや上、またはプラチナカードと同じ位のレベルという印象です。

ですので、当サイトとしては、「楽天の中ではブラックカードという名前なんだなぁ」という考え方おります。

話が逸れましたが、新登場した楽天ゴールドカードは、楽天プレミアムカードと比較するとかなりの違いがあることがわかりました。

ゴールドカードという名称になっておりますし、上でもゴールドカードという位置づけと書きましたが、一般的に見ていくと「年会費の安い若者にも向いているゴールドカード」というレベルとも言えます。

ただ、楽天カード(一般カード)と比較すると、カード付帯保険こそ変わりませんが、年会費が2,160円で国内の主要空港ラウンジ無料利用可能ということになるので、一般カードと比較しても違いは大きいです。利用可能額も最高200万円とやや大きめに設定されるようです。(※あくまでも最高値)

繰り返しになりますが、年会費が2,160円と非常に安いということを考えると、比較的良いゴールドカードなのではないかとは思います。

中途半端ではなく、サバサバとした感じ(省くとこは省く的な)で質の高い特長を持たせているという印象です。

個人的には、ゴールドカードとして見なければそんなに悪いカードではなく、使い勝手の良いクレジットカードだと思います。

ある程度総合的にしっかりとした内容のサービス(一般的なゴールドカードのような)を味わいたい方は、楽天プレミアムカードを選べば良いと思いますし、最低限の高品質なサービスだけで良い方は、楽天ゴールドカードで良いのではないかと個人的には思います。

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