一般カードとの違い

一般カードとの違い

カードイメージ

まずここで言う一般カードとは、普通のクレジットカードのことを意味します。

基本的には年会費が高いゴールドカードを持つ以上、一般カードと違いがなければ意味はありません。メリットとデメリットのページの、メリット部分と一部重複しますが、ここではもう少し具体的に書いていこうと思います。

一般カードとゴールドカードの違いは各カードで多少の違いはありますが、だいたいのところ、以下のような違いが特徴です。

・得られるステータス感、質の高いサービス
・一般カードより限度額が大きい
・空港ラウンジでの待遇
・付帯保険「国内、海外旅行傷害保険」(高額)
・ショッピングでの保険(高額)が付帯
・専用デスクの利用・頼れる健康相談などの利用
・各会社によるユニークなサービス等

主に簡単に考えられる違いは、上記のようなことが挙げられます。

また、買い物の利用ごとに加算されるポイントなどもゴールドの方が有利ですが、最近はポイント還元率の高い一般カードもあるため、ここでは省きました。

ただ、還元率も含めた形で総合的に判断しますと一般カードとの違いは出ます。やはり上記で挙げましたように、各種サービスと保険などがセットになっているからです。

さて、その上記で挙げている一般カードとの違いについてもう少し具体的に書いていきます。

まず、得られるステータス感ですが、当然ながら一般カードとゴールドカードでは見た目の違いもさることながら、取得出来る方が限られるため持っているだけでステイタスが得られます。

ゴールド以上のプラチナカードやブラックカードというものもありますし、最近では20代でも持てるゴールドカードも登場しているためか、以前ほどのステータス感はないとも言えますが、それでも一定の優越感を得ることは出来ます。

また、海外では未だに以前と同様レベルのステータスを感じることが出来るでしょう。私自身も海外でそのようなことを実際に感じました。

次に限度額の部分ですが、基本的には一般カードの利用限度額よりゴールドカードの利用限度額の方が大きく設定されています。

一般カードは初期段階ですと10万円~多くても50万あたりになるのですが、ゴールドの場合、最初から50万を超えてくるカードが多いです。平均的にだいたい100万~200万円くらいの枠になります。

次に空港ラウンジでの待遇ですが、国内・海外の主な空港ラウンジを無料で利用することが可能になります。

空港ラウンジとは、空港において乗客者が快適に過ごすために用意された特別ラウンジのことです。

ゴールドカード所有者(年会費が格安などの一部のカードを除く)は、カード会社が共同運営するようなカードラウンジ(空港ラウンジ)を無料で利用出来ます。

※カードによって利用可能な空港が変化します。特に海外でも利用したい場合は、プライオリティ・パス登録可能なゴールドなどを選ぶ必要があります。当サイト内でも説明していますので参照下さい。

次に海外・国内旅行傷害保険&ショッピング(国内外)での保険の付帯ですが、一般カードと比較して、金額が大きく非常に有利となっています。

また、海外旅行旅行障害保険というものは、例えば三井住友VISAカードで比較しますと、クラシックカードが最高2000万円のところ、ゴールド・プライムカードは最高5000万円となっています。中間的なヤングゴールドでも最高4000円万円ですので、やはり保険関連もゴールドカードが有利且つ心強いということになります。

次の専用デスクの利用とは、会員専用のデスクのことです。カードの各サービスに関することを専任担当者に、ほぼなんでも聞けるという便利なものです。

最後の健康相談などの利用とは、ちょっとした怪我~急病、または健康上の心配事などに関して、医師や保健師といった専門のスタッフに無料相談出来るカードも多々あります。

このようなきめ細かいサービスが、それぞれのカードによって特徴的なサービスとして付いてきます。

上記のように、ゴールドカードは一般カードとの違いが多く、さらにその受けられるサービスが充実しています。取得しやすくなってきたとは言え、一定のステータス感を含め、ワンランク上のカードと言えるでしょう。

スペック・目的別などで比較して、自分にピッタリな1枚を探そう!

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