年会費が安いゴールドカード

年会費が安いゴールドカード

何度か簡単に説明してきましたが、現在のゴールドカードは、昔ながらのステイタス感と年会費が高いカードに加え、様々な種類のカードが登場しています。

主に言えるのが年会費が安いゴールドカードと20代向けのヤングカード的なものです。現状の流れとしては今後も増えてくると思われます。

特に、年会費格安ゴールドカードは付帯保険の額が低めであったり、得られるサービスに制限が若干あるというデメリットはございますが、一定のステイタスはやはりありますし、一般カードよりはサービスも充実しております。

そのため、年会費が安いゴールドカードというのは、「高い年会費は払いたくないがカードはゴールドが良い!」といった、一昔前では考えられないような要望にも答えてくれる、優れたカードとも言えるでしょう。

ここでは、そういった年会費の安いゴールドカードを簡単に紹介します。

年会費が安いというのは果たしていくらでしょうか?

まず、一般的な最近の格安ゴールドカードの目安としては10,000円前後(基本的には1万円以下)です。ここではそれを基準とし、10,000円以下のカードの紹介を以下にします。

※調査次第随時追加致します。また、正確な情報は各公式サイトでもご確認下さい。

■カード名 ()内は年会費

セディナゴールドカード(6,000円/税抜)

MUFGカード ゴールド(1,905円/税抜)

SBIゴールド(5,250円)

P-oneカードG(3,000円/税抜)

エポスゴールドカード(5,000円)

セディナカードゴールド(1,905円/税抜)

三井住友VISAヤングゴールド(3,150円)満20歳以上30歳未満の方

JCB GOLD EXTAGE(3,000円/税別)29歳以下の方限定

楽天ゴールドカード(2,160円/税込)

※さらに詳しい情報は、20代向けゴールドカードの比較を参照下さい。

上記のように、年会費が10,000円以下のゴールドが数多く登場しています。

一般的には、年会費が高いものと比較すると審査も比較的ゆるめになると考えても良いと思います。(※あくまでも一般論&個人的な感想です)ですので、「とりあえずゴールドを持ちたい!」という方には、ピッタリ合っていると思います。

最近のおすすめは楽天ゴールドカードです。年会費2160円と格安な上に空港ラウンジ無料利用可能と使い勝手が良いです。ちなみに、楽天プレミアムカードとは別物のカードです。

参考:楽天プレミアムカードと楽天ゴールドカードを比較|違いはどこ?

続いて、当サイト的に特にオススメしたいのがセディナゴールドカードMUFGカード ゴールドの2枚です。いずれも、年会費が安いのですがどちらもコストパフォーマンスが良いです。

セディナカードゴールドは、年会費6,000円(税抜)と格安ながら国内旅行傷害保険最高5,000万円、海外旅行傷害保険最高1億円、空港ラウンジサービスありという質の高さです。

MUFGカード ゴールドは、年会費が1,905円(税抜)という圧倒的な安さにもかかわらず、国内旅行傷害保険と海外旅行傷害保険が付帯(最高2,000万円)、空港ラウンジサービスも少ないながらも利用可能とゴールドの魅力を味わうことが出来るカードです。

また、10,000円以上のカードでも、年間利用額によって下がったり、初年度無料などもありますので、そのようなカードは左メニューで紹介予定です。

例えば上記一覧にあるカードですと、エポスカードが年間50万円利用で次年度年会費が無料となります。(訂正:永年無料)

エポスゴールドカードのメリットとデメリットのページで詳細を解説しておりますので参考にしてみて下さい。

それ以外であれば、JCBのゴールドカードは年会費10,000円(税別)と比較的安く、オンライン入会申込で初年度無料です。(2018年2月現在)

さらにはイオンゴールドカードのように永年無料のものまであります。このカードを取得するためには、イオンカードで一定の条件満たす必要がありますが、それをクリアしておけば取得可能です。

ちなみに、山陰地方、北近畿、岡山県に在住の方であれば、日本海信販VISAゴールドカードがおすすめです。サービスの質が高い上に年会費はほぼ無料に出来ます。非常にコストパフォーマンスが良いゴールドカードです。

参考ページ山陰・北近畿の方におすすめなコスパ最強カード

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