ステータスを重視

ステータスを重視

一昔前ですと、ただ単にゴールドカードを所有しているだけでかなりのステイタス感を得ることが出来ました。

しかし、現在は年会費が安い様々な種類のゴールドや、20代でも持てるカードの登場などもあり、ゴールドカードを所有しやすくなった反面、カードによっては昔程のステータスはもはやないと言える場合もあります。

もちろん、それでもやはり見た目も含めてゴールドであることは間違いありませんので、一定のステータスはありますし、一般カードよりはサービスも充実していることが多いですが、より社会的信用を含めたステータスを最大に得たい場合は、カードをそれなりのものにする、選ぶ必要があると言えます。

プラチナカードやブラックカードというハイクオリティなカードもございますが、このページではあくまでもゴールドカードにおいての「ステータス重視」で情報とカードを紹介いたします。

まず、一般的にクレジットカードには、プロパーカードと提携カードと2種類がありますが、ステータスを重視する場合は、プロパーカードを選ぶのが無難です。(あくまでも目安です。提携カードの方がサービスが有利の場合も有り)

プロパーカードとはカード会社が他社などとどことも提携することなく単独で発行しているカードのことで、提携カードとは名前の通り、企業や店と提携して発行しているカードのことになります。

ここでステータス重視の場合プロパーカードをオススメしている理由としては、例えば国際ブランドのアメックスであれば、プロパーカードと提携カードでは直感的にもサービス的(場所での扱いなど)にも違いがあります。

そのことからも、「得られる&醸し出されるステータス感も単独発行の方が高い」と言えます。

また、最終的にゴールドカードを目指している一般カードの場合でも、プロパーカードで利用実績を積むことで、カード会社によりアップグレードの招待が来る可能性が提携カードより現状では圧倒的に高いです。

これらのことを踏まえまして、知名度を合わせ無難に選択するとするならば、当サイトではやはりアメックスや三井住友VISA、JCBを推奨いたします。

アメックスは一般カードであってもそれなりのステータス感を醸し出せるクレジットカードですので、ゴールドであればさらに満足感を得ることが出来るでしょう。

年会費は29,000円+消費税と高額ですが、それに見合った価値は十分あります。

参照ページ:アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

また、もう少し年会費を抑えたい場合は、三井住友VISAゴールドも、一般的に世間に知れ渡っており、知名度はとても高いです。年会費も税抜10,000円+税という設定で、サービスも十分充実しています。

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