20代はヤングゴールドカード?

20代はヤングゴールドカード?

ここでは20代向けのゴールドカードの詳細や情報を紹介致します。

まず、最近では20代専用のヤングゴールドカードというものがあり、一般的に20代であればこれを選んでおけば良いのかな?と最初は思うかと思います。

確かに、それでも問題はありませんが、近年少しづつ状況が変化してきています。

例えば三井住友VISAヤングゴールド20sなどは年会費も3,150円(※募集終了)と格安でありながら、サービスもある程度充実しており、ステータスもそれなりにあるカードですが、空港ラウンジが使えないなどサービスに多少の制限がございます。

※ヤングゴールド20sの新規募集は終了しました

そこで三井住友VISAカードでは、プライムゴールドカードというこちらも20代専用のゴールドが登場しております。

≫三井住友VISAプライムゴールドカードのおすすめポイント

こちらのカードであれば、年会費は税抜5,000円+税と多少高くなりますが、空港ラウンジも使えるなど通常のゴールドカードとサービス面含め見劣りはしません。

というように、最近は20代だからヤングゴールドカードにするというのが必ずしもベストではない状況となっています。

例えば、20代でも空港ラウンジを無料で利用したい方もいるでしょう。そうなりますとヤングゴールドカードでは対応しきれないということになりますので上記のプライムゴールドカードが適しています。

また逆に、サービスに制限があっても良いのでとにかくゴールドを持ちたい!という20代の方は、より年会費が格安なヤングゴールドカードなどが適しているということになります。

さらに格安のゴールドを持ちたい場合であれば年会費1,905円(税抜)のMUFGカード(ゴールド)というカードもございます。ここまで安くなりますと当然ながらサービスに制限がございますが、ゴールドであることには変わりありません。

※また、セディナカードゴールド(年会費1,905円税抜、18歳以上から申込み可能)は付帯保険が比較的充実しており、年会費の安さを考えるとオススメです。

さらには、22歳から持てるSuMi TRUST CLUB エリートカードは、年会費3,000円(税抜)という安さで、空港ラウンジが無料利用可能、その他サービスも充実しているカードさえあります。

また、年会費3,000円(税別)で空港ラウンジ、デスク利用可能30歳でJCBゴールドに自動切り替え可能(審査有り)な、JCB GOLDEXTAGEも同様でしょう。(29歳以下限定カード)

このように様々なカードがある状況ですので、個人的には20代ヤングカードの位置付があいまいになっているとさえ感じてきています。あまりこだわらず20代でも申し込みOKという部分から探してみた方が良いくらいです。

※もちろん、20代でも持てるゴールドを全て「ヤングカード」と考えれば問題ありません。

少しわかりにくくなりましたので、もう一度まとめます。

現在の傾向として、20代でもゴールドカードを持つことは以前より比較的簡単になりました。その理由としては、20代向けのヤングカードの登場などの影響もあります。

ところが、近年ユーザーの様々な声(サービス面)があり、それらを反映するうちに、20代でも持てるゴールドカードが他にも増えてきました。

例えば、先程挙げました三井住友プライムゴールドカードや、MUFGカード、シティエリート、JCBGOLDEXTAGEなどです。他にもあります。

≫20代向けまたはヤングゴールドカードの具体的な比較などは、こちらのページを参照下さい。

このような状況ですので必ずしもヤングカードにこだわらなくても良くなってきており、20代でも用途に合わせて選べるようになりつつあります。

ただ、30歳になった際に自動でアップグレードされることを考えますと、将来的なステータスを考慮する方は早い段階で(20代のうち)、三井住友VISAゴールドカードやJCB関連を利用しておくのは悪くないと思います。

通常ですと、このような知名度の高い大手のゴールドカードは審査が厳しいと予想されますので、早い段階で実績を作り、自動でランクアップされるメリットは大きいのではないかと感じます。

ちなみにですが、三井住友VISAデビュープラスカードというカードは、ゴールドではありませんが、満26歳になった後の最初のカード更新時には上記で挙げましたプライムゴールドカードへ自動更新されます。満18歳~25歳の方にとてもおすすめです。

このように、色々なタイプのカードも登場しているので、若い時から将来を見据え、自分に合ったカードを選択しておくのも良いでしょう。

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