20代向けゴールドカードの比較

20代向け(ヤングゴールドカード含む)カードを比較

当サイトでは年会費の安いゴールドカードや20代向けのヤングゴールドについて説明してきました。

ただ、前回の記事で書いたように、最近の傾向として様々な種類(庶民派と言われるような)のゴールドの登場や、入会資格の緩和などもあり若年層に関しても取得の幅が広がっています。

ヤングゴールド以外でも若年層で所有可能なcardもありますし、もちろんこれまで同様、ヤング系と謳っているもので優れたものもあるといった、少々わかりにくい状態なのです。

ここでは、上記を踏まえ、「年会費が安く、さらに20代でも取得可能なゴールド」を以下にまとめます。(年会費10,000円以下で20代から申込可能なカード)

20代向けヤングゴールドの場合、一部サービス(空港ラウンジなど)が制限されていることがありますので、サービスについても簡単に比較します。

※下記の年会費は、消費税変更に伴い2014年4月1日より変更しました。また、一部消費税率5%が適用された表示となっている場合があるかもしれません。内容は公式サイトでもご確認下さい。

※随時更新予定です。

カード名 年会費 付帯保険・空港ラウンジ
MUFGゴールド 1,905円(税別) 海外・海外旅行傷害保険:最高2000万円
空港ラウンジサービス無し
三井住友VISAヤングゴールドカード20s※募集終了 3,150円 海外・国内旅行傷害保険:最高4000万円
空港ラウンジ無し
三井住友VISAプライムゴールドカード 5,000円+税 海外・国内旅行傷害保険:最高5000万円
空港ラウンジサービス有り
JCB GOLD EXTAGE 3,000円(税別) 海外・国内旅行傷害保険:最高5000万円
空港ラウンジサービス有り
SuMi TRUST CLUB エリートカード 3,000円(税抜) 海外・国内旅行傷害保険:最高3000万円
空港ラウンジサービス有り
エポスゴールドカード 5,000円 海外旅行傷害保険:最高1000万円
空港ラウンジサービス有り
セディナカードゴールド 1,905円(税抜) 海外・国内旅行傷害保険:最高2000万円
空港ラウンジ無し
P-oneカードG 3,000円(税抜) 海外・国内旅行傷害保険:最高2000万円
空港ラウンジ無し
SBIゴールドカード 5,250円 海外・国内旅行傷害保険:最高5000万円
空港ラウンジ-※無し
Premium gold ID 1,950円 海外旅行傷害保険:最高2000万円、国内1000万円
空港ラウンジ無し

※詳しくは、各公式WEBサイトでもご確認下さい。

年会費だけで考えますと、MUFGゴールド、Premium gold ID、セディナゴールドカードが圧倒的に低価格です。Premium gold IDにいたっては1,950円と非常に安いです。

ただし、サービスを見比べてみますと、いずれも空港ラウンジサービス無しとなっております。付帯保険に関しましてもある程度の充実感はあるものの、その他カードと比較すると見劣り感は否めません。

次に、「年会費が比較的安く、さらに空港ラウンジサービス有り」で比較した場合、三井住友VISAプライムゴールドカードシティエリートJCB GOLD EXTAGEバランス的に優れています。旅行傷害保険も充実しております。

三井住友VISAは満30歳になった後、最初のカード更新時よりゴールドカードにランクアップされますので、この中でも推奨カードの1枚です。

シティエリートの入会目安は、「22歳以上 200万円以上」と具体的に明記されており20代の若者には最適な1枚でしょう。

また、ここでは10,000円以下の比較をしていますが、最近の傾向としては年会費10,800円(税込)ほどの低価格で質の高いゴールドもございます。

例えば、楽天プレミアムカードはプライオリティ・パス無料登録出来ます。

また、JCBゴールドセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのような質&ステータスの高いゴールドカードも「年会費10,000円+消費税」で20代から申込可能です。

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